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今日のサッカー 日本対オーストラリアでハリル監督について

JUGEMテーマ:日本代表

 

忘れないうちに今の気持ちをしたためておきたい。

 

本日のサッカー『日本対オーストラリア』戦、後半40分頃、

 

井手口選手のシュートがゴールを外し、彼は悔しそうなリアクションを見せました。

 

その時、少し、苦笑いの表情をしてました。それはおそらく日本がオーストラリアに1−0で

 

リードしていた少し余裕のある状況だったから。

 

それはいい。それは分かるから。みんなそうだと思う。

 

肝心なのはその後・・ボールがタッチラインを割って、スローインが

 

日本かオーストラリアのボールで揉めていたシーンがありました。

 

オーストラリアのボールと審判が判断したら、ハリル監督は、激高し、審判に詰め寄り、

 

もはや見境なしにフィールドに入りそうな勢いで!審判に詰め寄り!詰め寄り!通訳や長谷部選手

 

はヤバイと感じ、力づくでハリル監督を止めているのにもかかわらずです、本当に退場を

 

くらってもおかしくないシーンでした。

 

何が言いたいのかというと、自分はこのシーンに少し感動したのです。

 

日本の勝利の為に、彼は、まるで正気を捨てて、鬼気迫る状態で

 

体を張っているのです。ビジネスくそくらえで、間違いなく命をかけて戦っているのです。

 

おそらくフィールドにいた日本の選手もそれを感じたのではないでしょうか?

 

この監督のためにも・・勝利しなくてはと。

 

程なく、その3分後、井手口選手がゴールを決めました。

 

きっと井手口選手も同じ気持ちだったのではないでしょうか・・

 

そしてそこには笑顔というよりは、あったのは咆哮。

 

きっとハリル監督の気持ちが伝わったのではないかと思います。

 

もし、今日、日本が勝てた原因があるとするならば

 

監督自らが、選手のために、

 

勝利のために体を張り、かつその姿勢を見せることが

 

出来たから他ならないと思うのです。

 

今日のこのワンシーンは、大袈裟ではなく

 

人間が人間として生きていく上で

 

最も素晴らしい点だと自分は確信しています。

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